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J-Adviserとは

J-Adviser(指定アドバイザー)とは、東京証券取引所から承認を受けた、TOKYO PRO Market上場適格性を判断する上場審査機関です。 OKINAWA J-Adviserは、7番目の審査機関として、2012年11月1日に認定を取得いたしました。

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J-Adviser(指定アドバイザー)とは、TOKYO PRO Marketの承認を受けた、上場を希望する企業のアドバイザーです。
TOKYO PRO Marketに上場するにあたり、企業はJ-Adviserを確保する必要があります。
J-Adviserは企業が上場するまでのプロセスを統括するとともに、企業の上場適格性について調査・確認を行います。上場後も継続的に上場企業としての義務を履行するよう、上場企業はJ-Adviserから助言・指導などのサポートを受けなければなりません。
J-Adviser制度はTOKYO PRO Marketの運営の中核を担っています。上場企業は、J-Adviserとの契約関係を失った場合、整理銘柄に指定され、一定期間内に別のJ-Adviserを確保できない場合は上場廃止となります。
J-Adviserは、常にTOKYO PRO Marketにおける市場の秩序や規律を維持するために行動するとともに、担当企業の株主間の公平が保たれるよう、担当企業の役員などへの指導・助言を行います。

J-Adviserの役割

新規上場申請時のJ-Adviserの役割
J-Adviserは、担当する新規上場企業が、特定有価証券上場規程に規定する全ての要件を満たしているかを確認し、その企業がTOKYO PRO Marketへの上場適格性を有する旨を、責任を持って調査・確認する。このプロセスにおけるJ-Adviserの役割は以下のとおり。

  • 担当企業の事業及び上場後の事業計画を十分に理解すること
  • 担当企業の取締役が適格か、また取締役会が有効に機能しているかを確認すること
  • 法律専門家、会計専門家、その他の外部専門家とともに、担当企業の財務、リーガルおよびビジネス面のデューデリジェンス を実施すること
  • 担当企業がTOKYO PRO Marketの規則を上場後も継続的に遵守する十分な体制を有しているかを確認すること

以上の役割を果たすことによって、J-Adviserは担当企業の上場申請書類の作成過程に能動的に関与する。また、担当企業の規則遵守体制構築に積極的に助言することにもなる。
こうしたプロセスが完了し、担当企業がTOKYO PRO Market上場企業としての適格性を満たすことをJ-Adviserが確認するに至ると、担当企業は新規上場申請をすることになるが、その際J-Adviserは「上場適格性に係る宣誓書」を取引所に対して提出する。

上場後のJ-Adviserの役割

J-Adviserは、担当する上場企業が上場後の義務を適切に履行しているか、常にモニタリングし、適宜適切な助言・指導を提供する。

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